童謡連 手鞠 とは
古き懐かしき童謡が、子供達の口から歌われなくなっています。
心やすらぐメロディと単純で覚えやすい唄は、私達の心のどこかに潜んでいます。
よさこい鳴子踊りは、高知発祥にて全国に広がっています。
ご当地の民謡をアレンジして老若男女が力一杯踊る姿が感動を与えます。
その民謡を紐解いてみると、作曲者・作詞家は童謡の作者でもあり
「よさこいで演舞できないか?」と考え、童謡連 手鞠を立ち上げました。
「鞠と殿様」という童謡をモチーフに、童謡連手鞠の思いを注ぎ込んだ曲です。
メンバーの割合も5割は小学生で構成されています。
大人が真剣に踊る姿を子供に見せて子供達もその姿に触発する。
それが 童謡連 手鞠 の姿です。
宇部の皆様にお披露目できるのは、5月5日の新川市まつりになります。是非、見に来てください。

|